12月2日(土)睡眠と姿勢

曇り空のかほく市からおはようございます。

しっかり睡眠をとることができていますか?

今回は「睡眠と姿勢」について考えてみたいと思います。

寒くなってくると

動かずじっとして寝ていることも多くなり

夏場ほど寝返りを打つことがなくなります。

睡眠時は動かずまっすぐ寝る姿勢が良いのでしょうか?

子供の頃

寝相が悪いことを注意されたかもしれません。

実際はどうでしょう。

動かずじっとして寝ていた朝は

背中や腰が痛く起きづらかったりします。

動きすぎもどうかと思いますが

筋肉が固まらない程度に寝返りを打つことは必要です。

寝る時には

「自分本来の姿勢」=立位の状態

身体をまっすぐにすることは大切になります。

特に強張った筋肉が多く慢性的な痛みがある場合は

寝ている時に筋肉が弛むことなく寝ているため

いくら寝返りを打っても弛まず

筋肉が回復しないため

どれだけ寝ても眠い状態です。

そのような場合は

運動をすることもひとつですが

全身の筋肉を弛める和屋の施術がお勧めです。

不眠症の方もご相談いただきます。


睡眠導入剤に頼る前に

本来の姿勢に戻し

回復力を試してみませんか。




からだ回復処 和屋-かほく市の整体院

〜健康は姿勢から〜 「もまない」「押さない」「たたかない」 カラダに優しい手技による全身の施術

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