肩こりとカバンの重さ

先日目にした記事で、通学カバンが重すぎるという内容です。教員時代も重そうなカバンを毎日持参する中学生を見てなんとかならないものかと思っていまさた。「置き勉」?などと言って持ち帰るように指導もしていました。また、自分の子供が小学生や中学生の時、カバンが重いと訴えていたのをおもいだしました。
以前は置く場所がなかったということもあったかもしれませんが、最近は児童数や生徒数が減りあき教室が増えたり、クラスの人数も30人ほどになり教室内のスペースに余裕もでているので、置き場所には困らないように思います。
何よりも日々の通学環境を考えると
①安全面から荷物は最小限に。登下校時の自転車通学は重い荷物は危険で、小学生が車の事故に巻き込まれることも少なくなく荷物が少なければとっさの反応や対応ができる。最近では不審者問題も多いので、いざ逃げようとしても荷物が重ければ逃げられないなど。
②姿勢が悪化、ランドセルは軽くなっても荷物が重ければ、前傾した状態になり、視野が狭くなってしまい、その姿勢で歩くことはカラダにとって良いとは言えません。何より、肩こりや腰痛の原因にもなりかねません。ただでさえ姿勢の悪化を危惧している今、正しい姿勢で歩くことが大切だと思います。

確かに個人のものを学校に置くこと自体、問題だと指摘されるかもしれませんが、今後、姿勢教育を取り入れていく必要性を強く感じており、通学カバン問題はとても重要な問題と捉えています。是非とも善処していただきたいです。

からだ回復処 和屋-かほく市の整体院

〜健康は姿勢から〜 「もまない」「押さない」「たたかない」 カラダに優しい手技による全身の施術

0コメント

  • 1000 / 1000