薬では緩めても

多くの人は痛みを薬に頼っています。この痛みはどこから来るのでしょう。

カラダの異常を知らせるサインです。筋肉弛緩剤や痛み止めなどの薬を服用して対処するのが一般的です。

しかし、根本的な解決、改善しているとは言えません。

異常のサインを無理矢理感じないようにしているだけです。そのサインの多くは筋肉の緊張が過剰になっています。その場合、筋肉を緩めるために温める方法が手っ取り早く、ホッカイロを貼ったり、お風呂に入る方法も効果があります。

和屋では緊張した筋肉を「もまない」「押さない」「たたかない」と言う施術で弛めます。緩め過ぎないと言う意味で「弛める」を使っています。張り過ぎず、緩み過ぎずを心がけております。
大切なのは弛めてからの姿勢と立ち方です。回復を早めると共に慢性化させない重要なポイントと捉えています。

その痛みは突然出たかもしれませんが、今までのカラダの使い方によるものなので、なかなか改善しないこともあります。でも、意識を変えれば改善していきます。人は本来、自然治癒力を兼ね備えているからです。あきらめていませんか?

和屋では誠心誠意の施術だけでなく、カラダの使い方もアドバイスさせていただき、少しでも痛みのない生活ができるようお手伝いいたします。

からだ回復処 和屋-かほく市の整体院

〜健康は姿勢から〜 「もまない」「押さない」「たたかない」 カラダに優しい手技による全身の施術

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