12月4日(月)睡眠負債は取り戻せるのか?

この後天気が崩れるかほく市からこんにちは。

12月2日のブログでは「睡眠と姿勢」について掲載しました。

先日

以下の記事を見つけたので引用させていただきます。


【問題】睡眠不足は脳の認知機能などに悪影響を与えますが

そうした影響の一部は、

あとから十分な睡眠を取っても元に戻せない可能性がある……。


これってホント? ウソ?

(1)ホント

(2)ウソ

正解は、(1)ホント です。

■睡眠は「脳の掃除」の時間だった

 2017年の「新語・流行語大賞」の候補にも選ばれた、「睡眠負債」。これは、日々の睡眠不足の結果として蓄積した「総睡眠不足時間」のことです。忙しいとつい日々の睡眠を削ってしまいがちですが、積もりに積もった睡眠負債は健康に深刻な影響を与えることが明らかになってきています。

 「ハフィントンポスト」の創設者として知られるアリアナ・ハフィントン氏は、著書『スリープ・レボリューション 最高の結果を残すための「睡眠革命」』(日経BP社)のなかで、次のように語っています。

 「(睡眠に関する)最近の最も重要な発見の一つは、睡眠中に脳の掃除が行われているということだろう。言ってみれば、睡眠は脳に夜間清掃スタッフを送り込んでいて、彼らが、日中に脳細胞の間にたまった有害なたんぱく質を除去してくれるということだ」

 この有害物質はアルツハイマー病にも関連があることが、マウスの実験で明らかになっています。「有害物質の洗い流し」は睡眠中のみに生じるので、睡眠が不足すると、この掃除時間が短くなってしまうのです。

 長期的な睡眠不足は脳サイズの縮小とも関連があることが分かってきています。さらに、「長期にわたる睡眠不足は、脳細胞の不可逆的な損失(*再びもとの状態に戻れない)を招く可能性がある」と指摘する研究もあります。

 睡眠不足は認知症や肥満、糖尿病、メンタルの不調などとも密接に関係しています。「睡眠負債はあとで取り戻せる」と思って日々の睡眠を軽視していると、大きなしっぺ返しが待っているかもしれません。「睡眠は、ほかのどんな方法よりもプラス効果がきわめて高い『究極の健康法』である」というハフィントン氏の主張に、「眠らない」ことに慣れてしまった現代の私たちは、真摯に耳を傾けるべきでしょう。

(日経Gooday編集部)

[日経Gooday 2017年11月13日付記事を再構成]


では

どれくらいの時間寝ればよいかは

個人によって違います。

睡眠の質が大事になってくると思われます。

質の良い睡眠のためには

寝具などの環境も重要ですが

からだをいかに弛められるかが

重要なポイントと考えます。


からだ回復処 和屋-かほく市の整体院

〜健康は姿勢から〜 「もまない」「押さない」「たたかない」 カラダに優しい手技による全身の施術

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