5月23日(水)腰痛、ひざ痛は体重のせい?

曇り空、今にも雨が降りそうなかほく市からおはようございます。
腰痛、ひざ痛の方が「体重を落とせば治る」とよく話されます。また、病院でも言われることが多いと言います。
体重が増えることで関節への負担が大きくなることは予想されます。しかし、体重が重い人が腰痛、ひざ痛なのか?と言うとそうでもありません。
私は足の裏の使い方、体重ののり方が悪くなってしまったと考えています。体重が増え体型が変わると今までの体の使い方では足の裏に体重が上手にのらないため、筋肉が必要以上に収縮するチカラが働き関節に負担が大きくなると思われます。立位、歩行と言う動作を繰り返し慢性化されていくとカラダも変化に気づき始めて違和感や痛みとなってしまうわけです。
自分本来の姿勢はその時々、年齢によって変わることも知っておくべきことです。なぜなら体重だけではなく、筋肉の量も変わっていくからです。
和屋の施術で自分のカラダの状態を知ることも大切です。

からだ回復処 和屋-かほく市の整体院

〜健康は姿勢から〜 「もまない」「押さない」「たたかない」 カラダに優しい手技による全身の施術

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