中高部活動の運動指導でも姿勢から

先日、高校と中学の部活動の冬季のトレーニングの一環として、運動指導をさせていただきました。
今回のキーワードは「足の裏」でした。
カラダが地球と接しているのは足の裏が多いです。自分のカラダを支え、時には移動し、躍び跳ねたりもできます。単にパワーがあればいいわけではなく、この優れたカラダをどう使うかによってパフォーマンスは大きく違うことは言うまでもありません。
いろいろなトレーニング方法は次から次へと出てきますが、どう使うか、どう使っていくかは、あまり指導されることはありません。それは見た目だけでしか伝えられないことが多いからかもしれません。
トッププロになるだけではなく、いきている限り使うカラダです。まず、できるできないではなく感じる、やってみるを基本に1時間と言う短い時間でしたが、とても楽しい時間でもありました。なかなか伝えきれないもどかしい部分も多いのですが、「正しい姿勢で正しい動作」を次のステップとして繋げていけたらいいと思いました。
いつも貴重な経験をいただき、感謝しています。

からだ回復処 和屋-かほく市の整体院

〜健康は姿勢から〜 「もまない」「押さない」「たたかない」 カラダに優しい手技による全身の施術

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